令和8年8月11日(火・祝)
講師にパプアニューギニア大使館の
マグダレーン・モイヘ公使をお迎えして
堤地区人権尊重推進協議会と共催で
平和学習を開催しました。
講師にパプアニューギニア大使館の
マグダレーン・モイヘ公使をお迎えして
堤地区人権尊重推進協議会と共催で
平和学習を開催しました。
行われた「平和祈念式典」に参列の後
福岡にお立ち寄りくださいました。
昨年に続けて2回目の講演会です。
通訳は九州大学共創学部の椎葉さんに
お願いしました。
のお話をされました。
日本の式典は子ども達が多く参加している
ことに感動されていらっしゃいました。
広島では、広島の中学生から世界の人々への
平和メッセージを受け取られて、その一部を
持って来て紹介されました。
中学生が戦争と平和についてとても真剣に
考えていることに心を動かされました。
そのあと、パプアニューギニアの歴史、どの
ような国か、文化と伝統について、パワーポ
イントを使って紹介されました。
パプアニューギニアは独立して以来日本とは
友好で協力的な関係を続けているとのこと。
日本はパプアニューギニアの主な投資国の
ひとつだということです。
パプアニューギニアのプロモーションビデオ
を見ていると、行ってみたいと思う人もいる
のでは。
多文化を学びとても有意義な時間を過ごす
ことができました。
モイヘ公使、ご多用の中ありがとうございま
した。