2026年9月14日月曜日

城南市民カレッジ歴史講座②

令和8912()

「縄文土器から見た九州地域の地域間交流」が開催されました。
講師は福岡大学大学院博士課程前期 井内達也さんです。

久しぶりの講義だそうで、少し緊張してありましたが、先ず参加者に質問をされ、
皆さんも笑顔で始まりました。


縄文時代の開始の定義は3説。

    縄文土器が出現して以降を・・・ ②日本列島に土器が拡散する段階を・・・ ③関東地域の生活や文化の成熟を・・・等 
考えたこともない話が始まりました。

縄文土器とは、縄模様のついた土器 と昔学校で習いましたが、
細かく分類されて難しいなあと思っていると、「例えば公民館で出土すると『堤公民館式』となります」などと、笑顔で分かりやすいように、説明してくれました。

16千年余り前からの事を沢山の方々が研究されてきたのに分からないことがいっぱい!
ロマンですね~

縄文土器にも色々な技法、模様、特徴があり、それに地域性があるそうです。


最後に、土器の実物の破片を目の前にして説明してくれて、参加者の方も益々興味がわいてきたと話していました。
土器に触れる機会はなかなか無いので貴重な体験でした。

ありがとうございました。

次回は10月24日土曜日10:00~

「江戸時代福岡藩の農村支配について」 です

また沢山のご参加お待ちしています。

2026年9月9日水曜日

しまごっちのつぶやき「法定速度時速30㎞に」

公民館入り口のカーブミラーです。

 気を付けて見ていたらいたるところに設置されています。安全確認には欠かせないものですね。見通しの悪い交差点やカーブで、運転席からは見えない場所にいる車や歩行者の存在を知らせてくれるのがカーブミラー(道路反射鏡)です。最近のミラーはどこもきれいに磨かれています。定期的に磨いてあるのでしょうか?最近ちょっと気になったことでした。

交通安全関係で、9月から生活道路の法定速度が変更(引き下げ)になりました。

〇センターラインや中央分離帯がない、道幅5.5m未満の生活道路の法定速度が、これま      での時速60㎞から一律時速30㎞に引き下げられました。

〇青パトで巡回している道路もほとんどがこれに当てはまると思います。子どもたちの下校時間にもなります。これまで以上に速度に気を付けて安全指導をしていきましょう。

〇下のような道路標識がない道路も時速30㎞規制になります。今までの感覚で走行しているとスピード違反で取り締まられます。気を付けて走行しましょう。