3月12日(木)長尾中学校の第56回卒業式がありました。
来賓控室に生け花があり、
「3年生の卒業を祝うとともに、受験の結果が良きものになるように、また、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちをとの思いから、お花屋さんと相談して太宰府天満宮の梅の花と、梅の枝を鉛筆に見立てて生けていただいたそうです。
生け花の中に梅の枝を削って作った赤と青のえんぴつが一本づつ生けてありました。
式では、卒業生代表答辞で多くの卒業生が涙する場面があり、卒業の歌、校歌と感動的な式となりました。3年間を振り返り胸に来るものがあったのでしょうね。長尾中学校生徒さんたちの心のやさしさに触れることができたワンシーンでした。校長先生の「自分の歩幅で進んでいい」という言葉で146名が卒業していきました。おめでとうございます。
