2026年7月7日火曜日

しまごっちのつぶやき「今夜は七夕」

 77日 今日は七夕です。

 こと座のベガ(織姫)とわし座のアルタイル(彦星)が天の川の上で1年に1回会えるという日です。織姫が機織りが上手だったということから、短冊に願い事を書いて笹に飾るようになりました。公民館ロビーの短冊もずいぶんたくさんになりました。

ちなみに短冊には5色あり、それぞれ意味合いがあるそうです。七夕の歌にも「五しきのたんざく わたしがかいた お星さまきらきら 空からみてる」という歌詞がありました。

青(緑)…成長・学力向上

赤   …感謝・身近な人への感謝

黄   …生活の安定・人間関係

白   …規則や義務

紫   …知恵を深める






仙台の七夕祭り(8月7日)が有名ですが、日本各地で様々な願いを込めて七夕の催しがあるようです。今日は天気もよさそうなので天の川が見えそうですね













城南市民カレッジ歴史講座 ①

 令和8年7月4日(土)

城南市民カレッジ歴史講座「シルクロードの考古学」が開催されました。

講師は福岡大学人文学部の桃﨑祐輔教授です。


昨年度も好評の歴史講座は今年度も5回シリーズで開催します。
その第1回目。城南区役所生涯学習推進課の石橋さんの挨拶と館長挨拶もあり、
緊張感の中、スタートしました。


桃﨑教授は1年間中国に滞在し、その際スウェーデン、ノルウェー、フランスなどユーラシアを横断して、重装騎馬戦術と仏教・仏像の成立を研究されたそうです。


ウクライナ・アゾフ海周辺のサルマタイ族が生み出した重装騎馬戦術が、パキスタンやアフガニスタンに伝わるころにガンダーラ仏教が誕生し、中央アジア経由で中国に伝わり、さらに日本へと到達していく過程を、旅の実体験も交えながら、プロジェクターの写真も大きく引き伸ばし、詳しく解説していただきました。

次回は9/12(土)10:00~「縄文土器からみる九州の地域間交流」についてです。
たくさんの参加をお待ちしております。

2026年7月1日水曜日

6月のつつみカフェ

令和8年6月29日(月)
6月のつつみカフェが開催されました。
蒸し暑さを吹き飛ばす風が通り
心地良い天気に恵まれました。


テーブルは季節の花で飾られ
おしゃべりにも花が咲きますね!
夏のお出かけにぴったりな
手編みの帽子が展示されています。


バイオリン演奏の中
おいしいコーヒーを飲みながら
贅沢な時間が流れます。


今月も、よかトレ体操でリフレッシュしました!


福岡市の認知症支援課の皆さんが
つつみカフェの取材に来館されました。


次回のカフェは
7月30日(木)10時からです。
みなさんお気軽にお立ち寄りください。

【7月休館日のお知らせ】

 












2026年6月29日月曜日

腸活セミナー第2回

 令和8年6月26日(金)

本日は腸活セミナーの第2回目。
今回のテーマは、「出す力&整える力アップ!」

講師は前回同様 森田寿美恵さん(アロマセラピスト)です。

腸は第2の脳と言われるほど、腸と脳は直結しているそうです。
食生活が乱れると心も乱れる。ストレスを抱えると便秘になり、肌も荒れてくる。
当たり前の事のようですが、なかなか実生活では難しいものですよね。

そのためにもデトックス!出す力が大事で、呼吸もデトックスだそうです。
4-7-8の呼吸法があり、4で鼻から吸い、7で止める。そして8で口から出す。
これだけでも効果があるとのこと。
他にも食生活を整えるために、発酵食品を取る事や、
調味料を天然のものに変えることなども教えていただきました。


最後にお腹のマッサージ方も教えていただき、快食、快便、快眠でストレスフリーになれるように頑張りましょう♪

第3回は「美肌・ダイエット×習慣化」7/24開催です。
最終回なので、マクロビ弁当(植物性のみ使用)を食べながら
先生と懇談しましょう!色々なお話が聞けると思いますよ💛


しまごっちのつぶやき「夏の花」

             もうすぐ7月。夏本番ですね。

   「3メートルのひまわり咲いているよ」との情報をいただきました。

   宝台団地集会所の階段下の花壇にありました。

本当に3メートル以上はあるかと思われるひまわりが3本くらい咲いていました。

日曜日の午後訪ねてみると男性の方がお世話をしてありました。



大雨や風に倒されないように棒を立てたり、ビニールテープで補強したり……

あと何日かしたらまた次の花が咲くそうです。

暑い中、毎日のお世話あっての大きなひまわりの花なんですね。



  堤小学校の体育館入り口には、1年生が育てている朝顔の花が咲き始めていました。

   朝顔も1年生の毎朝の水やりなどのお世話があっての開花ですね。

   生活科の観察記録頑張ってね。


河川「樋井川」の移り変わり

令和8625日㈭
講師に牧野さんをお迎えし、講座を
開催しました。

4月の「樋井川の名前を探す旅」に続き
今回は第2弾として樋井川を「川」
しての視点で江戸時代から現代まで地図
や地誌から見ていきました。


はじめに、福岡城築城前後の地形図から
樋井川の流れついて、明治大正の大堀
の埋立等によ流路の変遷などを説明
されました。

樋井川水系は自然豊かで普段は穏やかです
が、大雨の氾濫による水害が昔から何度も
起きています。水害は天災ですが、都市化
に伴う開発も影響しているのではという
ことです。

それでも水害がある度に対策工事が行われ
少しでも被害が少なくなるよう考えられて
きています。
 
今回樋井川周辺の過去の水害の記録、新聞
記事等も見ながら詳しく説明していただき
参加された方も身近な地域のことを樋井川
歴史を通して再認識されているようでした。


牧野さんもお話しされたように私達が樋井川
流域に住む限り、その穏やかな姿と共大雨
による恐ろしさとも付き合っていかない
いけない、という事を皆さん実感されたの
ではないでしょうか。
 
たくさんの資料を見ながらお話ししていただ
き、また住んでいる周辺のことだったので
みなさんとても興味深く聞かれていました。

これからは樋井川をまた違った視点で
見ていくと面白いですね。

牧野さんありがとうございました。