2026年7月1日水曜日

6月のつつみカフェ

令和8年6月29日(月)
6月のつつみカフェが開催されました。
蒸し暑さを吹き飛ばす風が通り
心地良い天気に恵まれました。


テーブルは季節の花で飾られ
おしゃべりにも花が咲きますね!
夏のお出かけにぴったりな
手編みの帽子が展示されています。


バイオリン演奏の中
おいしいコーヒーを飲みながら
贅沢な時間が流れます。


今月も、よかトレ体操でリフレッシュしました!


福岡市の認知症支援課の皆さんが
つつみカフェの取材に来館されました。


次回のカフェは
7月30日(木)10時からです。
みなさんお気軽にお立ち寄りください。

【7月休館日のお知らせ】

 












2026年6月29日月曜日

腸活セミナー第2回

 令和8年6月26日(金)

本日は腸活セミナーの第2回目。
今回のテーマは、「出す力&整える力アップ!」

講師は前回同様 森田寿美恵さん(アロマセラピスト)です。

腸は第2の脳と言われるほど、腸と脳は直結しているそうです。
食生活が乱れると心も乱れる。ストレスを抱えると便秘になり、肌も荒れてくる。
当たり前の事のようですが、なかなか実生活では難しいものですよね。

そのためにもデトックス!出す力が大事で、呼吸もデトックスだそうです。
4-7-8の呼吸法があり、4で鼻から吸い、7で止める。そして8で口から出す。
これだけでも効果があるとのこと。
他にも食生活を整えるために、発酵食品を取る事や、
調味料を天然のものに変えることなども教えていただきました。


最後にお腹のマッサージ方も教えていただき、快食、快便、快眠でストレスフリーになれるように頑張りましょう♪

第3回は「美肌・ダイエット×習慣化」7/24開催です。
最終回なので、マクロビ弁当(植物性のみ使用)を食べながら
先生と懇談しましょう!色々なお話が聞けると思いますよ💛


しまごっちのつぶやき「夏の花」

             もうすぐ7月。夏本番ですね。

   「3メートルのひまわり咲いているよ」との情報をいただきました。

   宝台団地集会所の階段下の花壇にありました。

本当に3メートル以上はあるかと思われるひまわりが3本くらい咲いていました。

日曜日の午後訪ねてみると男性の方がお世話をしてありました。



大雨や風に倒されないように棒を立てたり、ビニールテープで補強したり……

あと何日かしたらまた次の花が咲くそうです。

暑い中、毎日のお世話あっての大きなひまわりの花なんですね。



  堤小学校の体育館入り口には、1年生が育てている朝顔の花が咲き始めていました。

   朝顔も1年生の毎朝の水やりなどのお世話があっての開花ですね。

   生活科の観察記録頑張ってね。


河川「樋井川」の移り変わり

令和8625日㈭
講師に牧野さんをお迎えし、講座を
開催しました。

4月の「樋井川の名前を探す旅」に続き
今回は第2弾として樋井川を「川」
しての視点で江戸時代から現代まで地図
や地誌から見ていきました。


はじめに、福岡城築城前後の地形図から
樋井川の流れついて、明治大正の大堀
の埋立等によ流路の変遷などを説明
されました。

樋井川水系は自然豊かで普段は穏やかです
が、大雨の氾濫による水害が昔から何度も
起きています。水害は天災ですが、都市化
に伴う開発も影響しているのではという
ことです。

それでも水害がある度に対策工事が行われ
少しでも被害が少なくなるよう考えられて
きています。
 
今回樋井川周辺の過去の水害の記録、新聞
記事等も見ながら詳しく説明していただき
参加された方も身近な地域のことを樋井川
歴史を通して再認識されているようでした。


牧野さんもお話しされたように私達が樋井川
流域に住む限り、その穏やかな姿と共大雨
による恐ろしさとも付き合っていかない
いけない、という事を皆さん実感されたの
ではないでしょうか。
 
たくさんの資料を見ながらお話ししていただ
き、また住んでいる周辺のことだったので
みなさんとても興味深く聞かれていました。

これからは樋井川をまた違った視点で
見ていくと面白いですね。

牧野さんありがとうございました。 

2026年6月26日金曜日

【6月休館日のお知らせ】

 28日(日)は

臨時休館日いたします。

6月28日(日)は、利用申し込みがない場合は

臨時休館することについて、

「公民館だより6月号」や「館内掲示板」で

お知らせしておりましたが、利用の申し込みが

ありませんでしたので、臨時休館いたします。

尚、30日(火)は

定例休館日です。

毎月月末は定例休館日となり閉館します。

お間違えの無いようお願いいたします。

2026年6月25日木曜日

しまごっちのつぶやき「カルガモ農法?」

 

樋井川沿いの田植えが終わった田んぼにカルガモが何羽かいます。

 同じような鳥の仲間のアイガモ農法は、水田にアイガモのヒナを放鳥し、雑草や害虫を食べてもらうことで農薬や化学肥料を減らして(または使わずに)お米を育てる有機農業です。カモの排泄物が肥料となり、水田を泳ぎ回ることで稲の成長が促される利点があります。

 カルガモたちの動きにも同じような効果があるのでしょう。

普段は、川をペアで泳いでいる(浮かんでいる)野生のカルガモなのですが、

今の時期、川の横にある田んぼにいます。

エサを探しながら田んぼの役に立っているのでしょうね。


大雨で増水した今朝の樋井川です。
昨夜降った雨でいつもより濁った水がたくさん流れていました。