令和8年9月12日(土)
「縄文土器から見た九州地域の地域間交流」が開催されました。
講師は福岡大学大学院博士課程前期 井内達也さんです。
講師は福岡大学大学院博士課程前期 井内達也さんです。
久しぶりの講義だそうで、少し緊張してありましたが、先ず参加者に質問をされ、
皆さんも笑顔で始まりました。
縄文時代の開始の定義は3説。
① 縄文土器が出現して以降を・・・ ②日本列島に土器が拡散する段階を・・・ ③関東地域の生活や文化の成熟を・・・等
縄文土器とは、縄模様のついた土器 と昔学校で習いましたが、
細かく分類されて難しいなあと思っていると、「例えば公民館で出土すると『堤公民館式』となります」などと、笑顔で分かりやすいように、説明してくれました。
細かく分類されて難しいなあと思っていると、「例えば公民館で出土すると『堤公民館式』となります」などと、笑顔で分かりやすいように、説明してくれました。
1万6千年余り前からの事を沢山の方々が研究されてきたのに分からないことがいっぱい!
ロマンですね~
縄文土器にも色々な技法、模様、特徴があり、それに地域性があるそうです。
最後に、土器の実物の破片を目の前にして説明してくれて、参加者の方も益々興味がわいてきたと話していました。
土器に触れる機会はなかなか無いので貴重な体験でした。
ありがとうございました。
次回は10月24日土曜日10:00~
「江戸時代福岡藩の農村支配について」 です
また沢山のご参加お待ちしています。