令和8年8月1日(土)
小学生を対象の「アナウンサー体験講座」
を実施しました。
小学生を対象の「アナウンサー体験講座」
を実施しました。
講師は白石直子さん、元NHK佐賀キャス
ターで高校放送コンテストの審査員もさ
れています。
ありますか?」という先生の質問に
「声がきれい」、「上手に話している」
などの声が。
先生は「確かにそうです。でもそれ以上に
大事なことは”伝える”ではなく”伝わる”
ということ。聞いている人のことを
どれだけ考えられるか、ということです。」
アナウンサーは文字を上手に読むことだけ
でなく、内容を理解し話すことが大切なの
だそうです。
練習していきます。
始めに発声の練習、次に早口言葉。
そして同じ言葉を、嬉しそうに、眠そうに
元気よく、違う感情で言う練習。
それだけで全然イメージが違うんです。
そしてリポーター体験として、実際に原稿を
読んでいきます。
読み方にはちょっとしたポイントがあり、
それをするだけでぐっと上手になります。
最後はリポーターとして堤の魅力を発信。
それぞれが堤のおすすめを考え、近くの
お店、公園など、原稿を作り発表。
大きな声で堂々と発表する子もいれば、恥ず
かしがって席に座ったまま発表する子も。
それでも、全員がしっかりと考えて発表し、
先生からこうすればもっと良くなるよ、と
アドバイスをもらい、みんな笑顔に。
最期は今日の感想をみんなしっかりと言え
ました。最初とは見違えるくらい、上手に
なったのを感じました。
今日はみんな本当にがんばったね!!
きっと自信がついたことでしょう。
これからもどんどん色々な場面で発表して
いってくださいね!
白石さん、わかりやすい講座をありがとう
ございました。