令和8年6月25日㈭
講師に牧野さんをお迎えし、講座を
開催しました。
今回は第2弾として樋井川を「川」と
しての視点で江戸時代から現代まで地図
や地誌から見ていきました。
や地誌から見ていきました。
樋井川の流れについて、明治大正の大堀
の埋立て等による流路の変遷などを説明
されました。
樋井川水系は自然豊かで普段は穏やかです
が、大雨の氾濫による水害が昔から何度も
起きています。水害は天災ですが、都市化
に伴う開発も影響しているのではという
ことです。
それでも水害がある度に対策工事が行われ
少しでも被害が少なくなるよう考えられて
きています。
今回樋井川周辺の過去の水害の記録、新聞
少しでも被害が少なくなるよう考えられて
きています。
記事等も見ながら詳しく説明していただき
参加された方も身近な地域のことを樋井川の
歴史を通して再認識されているようでした。
流域に住む限り、その穏やかな姿と共に大雨
による恐ろしさとも付き合っていかないと
いけない、という事を皆さん実感されたの
ではないでしょうか。
き、また住んでいる周辺のことだったので
みなさんとても興味深く聞かれていました。
これからは樋井川をまた違った視点で
見ていくと面白いですね。
牧野さんありがとうございました。