令和8年3月21日(土)
講師に”㈱伝えるを考える”の置鮎正則さんをお迎えし、講演をしていただきました。
講師に”㈱伝えるを考える”の置鮎正則さんをお迎えし、講演をしていただきました。
親子で聴いてもらいたいという企画でしたが、子どもの参加が少なかったため少し内容を
変えて、多世代にわたって必要な
「SNS・生成AIの現状と大人が学ぶべき情報リテラシー」というテーマでお話ししていた
だきました。
今の時代SNS,生成AIは当たり前のことになってとても便利だけど、何が正しい情報なのか
という事を見極めないといけない、ということです。
考えていかないといけないこととして
・今からの子どもには「だめだめ」はだめ。自分で考えさせないといけない。
・大人もSNSに対する正しい姿勢を子どもに見せないといけない。
・不易なことの大切さ、簡単にはできないことの大切さ。楽ばかりしていてはダメ。
・大人もSNSに対する正しい姿勢を子どもに見せないといけない。
・不易なことの大切さ、簡単にはできないことの大切さ。楽ばかりしていてはダメ。
スマホは便利だけど、人として大事な五感が働かない。
子どもたちへのメッセージとして、「時間の使い方・言葉遣い」(時間をあやつる・言葉をあやつる)ことの大切さを伝えていただきました。
SNS,生成AIの活用で今までできなかった事ができるようになったが、AIでできないこともたくさんある。大人も子どもも、そのメリット・デメリットをしっかりと理解して活用することが必要だということでした。