令和8年7月30日(木)
つつみカフェの時間をお借りして、出前講座「バリアフリーのまちづくり」を実施しました。講師は福岡市福祉局地域共生課の皆さんです。
つつみカフェの時間をお借りして、出前講座「バリアフリーのまちづくり」を実施しました。講師は福岡市福祉局地域共生課の皆さんです。
堤公民館は福岡市が人生100年時代を見据えたプロジェクトのひとつとして取り組んだ「認知症の人にやさしい住環境に関するデザイン」の試験的導入ということで、令和元年度にトイレや床の改修工事を実施しました。
堤公民館が選ばれた理由の一つとしては、福岡市で最初に認知症カフェの「つつみカフェ」を始めたこと、「つつみカフェ」は毎月開催し、認知症の人を含む多くの高齢者や一般市民も利用する施設である、ということです。
「つつみカフェ」のスタッフさんが長い間、地域のみなさんのためにがんばってくださっていたおかげで、公民館の1階はトイレだけでなく、ピクトグラム(絵文字)の表示や扉の色のコントラストをつけたりして、その場所がわかりやすくとても居心地のいい施設となっています。
高齢者・障がい者の状況について、ユニバーサル都市・福岡について、のお話の後、バリアフリーのまちづくりについて、の説明をしていただきました。
バリアフリーのまちづくりとは...みんなが笑顔になるように誰もが思いやりを持ち、すべての人にやさしい町ということ。
バリアフリーのまちづくりとは...みんなが笑顔になるように誰もが思いやりを持ち、すべての人にやさしい町ということ。
身近なバリアフリーとしては、バリアフリートイレ、音響式信号機、バスのスロープなどが
あります。
心のバリアフリーとは、目が見えない人や体の不自由な人、妊産婦さんなどに対して、私達一人一人が相手の気持ちになってみんなで助け合うこと、です。
困っている人がいれば勇気を出して、声掛けすることから始めてみましょう。




