夏の雲と言えば、「入道雲(積乱雲)」ですね。今年の夏はあまり見かけませんでした。
先週学校が始まりました。子どもたちの下校時に東の空に入道雲が出ていました。少しの時間で、どんどん形が変わって行きます。入道のようにむくむくと盛り上がっていきました。普通はこの後、雷や夕立が来るのですがこの日は夕立まで行きませんでした。
Fukuoka City Tsutsumi Public Hall
夏の雲と言えば、「入道雲(積乱雲)」ですね。今年の夏はあまり見かけませんでした。
先週学校が始まりました。子どもたちの下校時に東の空に入道雲が出ていました。少しの時間で、どんどん形が変わって行きます。入道のようにむくむくと盛り上がっていきました。普通はこの後、雷や夕立が来るのですがこの日は夕立まで行きませんでした。
令和8年8月25日(火)
中村学園大学 薬膳・食育ボランティア部の
学生さん5名を講師としてお迎えし、
薬膳料理教室が行われました。
メニューは、
薬膳カレーとバナナヨーグルト甘酒です。
食欲をそそるスパイスの香りが漂う中、
手を洗い、いよいよ調理開始。
今回食材のみじん切りは、時間の都合上
フードプロセッサーを使い、あっという間に
炒める作業まで終わりました。
あらかじめ揉み込んでおいた鶏手羽元は、
揚げて、煮込む作業。
同時進行で洗い物を済ませ、
片付けまで手際よく進みました。
あとは、特製のルーや材料など全て混ぜ
合わせて煮込だけ!
この時間が待ち遠しい。。。
お茶を飲みながら一息ついたり、
バナナヨーグルト甘酒の準備をしました。
出来上がりがこちら!!
甘めのカレーにピリッとした辛さもあり、
普段味わうことのできないカレーで、
参加された皆さんからも好評でした。
中村学園大学 薬膳・食育ボランティア部の学生の皆さん
ありがとうございました。
夏休みが終わりましたね。楽しい思い出ができたでしょうか。
9月5日(土)には段ボールを使って講堂で秘密基地を作ります。
なんかワクワクしませんか。
作った秘密基地は、翌日6日(日)まで講堂に飾っています。
基地の中に入って遊んでくださいね。
「夏休みは公民館で宿題をしよう!」
夏休み 前半3日間、後半3日間の6日間が8月20日(木)に終わりました。それぞれ6人から10人は利用してくれました。延べ、50名の利用でした。前半は学校からの宿題プリント集、後半は作文やプリントのやり直しなどに取り組んでいました。
算数の教科書に「二次元コード」があるのをご存知ですか?他の教科の教科書にもあるようですが。この前1つ開いてみました。自分のスマホで普通に読み取れました。5年生算数の「復習問題」のところです。問題の答えだけでなく考え方まで説明してあり、とても親切です。子どもたちに聞いたら、学校でも時々使い方の説明があったとのことです。便利になりましたね。
反面、世界地図を小学校から借りていたので広げて、日本はどこと聞いてみると、大きな世界地図を見たのが初めてという子もいました。今は世界地図もタブレットの画面での学習になっているのでしょうね。
これから教科書のデジタル化に伴い、二次元コードもたくさん使われるようになるようです。タブレットやスマホで読み取り、動画や音声などのデジタル教材を利用することができる、紙の教科書だけでは伝えにくい情報を補い、学習の理解を深める目的があるそうです。
夏休みも残り少なくなりました。暑い日は続きますが、元気に過ごしましょう。
令和8年度8月19日(水)
「スタンプ押して世界にひとつだけのバッグをつくろう!」が開かれました。
ぶんこつつみのスタッフの方が材料を用意してくださり、小学生を中心ににぎやかに行われました。
5色の絵の具を混ぜ合わせ、自分が気にいった色をつくっていきました。
はじめに練習で紙にスタンプを押していきました。
なかなか慣れないようで、色づくりに苦戦しているよう。
それが終わったら次はいよいよ実際に布バッグに。
一度押してしまえば、みんな手がどんどん進んでいき、子どもたちならではの模様がたくさんできていきました。
中にはスタンプとスポンジを駆使して、一面に絵を描いている子やイニシャル・名前を書いている子も。
皆のバッグが完成したところで、最後に自分のバッグを一人ずつ紹介しました。
工夫したところも紹介してくれた子が多く、楽しく頑張って作ってくれたようで、いい会になりましたね!
一人ひとり全く違ったバッグが出来上がり、みんな楽しんでくれたようでした。
今日作ったオリジナルのバッグをこれから使っていきたいですね。
今回のブログは令和8年度の福岡大学社会教育実習生の青山翔太が作成いたしました。
初めてブログを作成しましたので、至らない点はあるかもしれませんが温かくご覧いただけると幸いです。
実際に自分もこの講座を体験し、楽しんでバッグの作成をさせていただきました!
8月に計30時間という短い実習期間ではありますが、様々なことを学ばせていただいているところで、この実習を通して何か将来に役立てられるようにしたいと感じております。