2026年8月19日水曜日

スタンプ押して世界にひとつだけのバッグをつくろう!

 令和8年度8月19日(水)

「スタンプ押して世界にひとつだけのバッグをつくろう!」が開かれました。

ぶんこつつみのスタッフの方が材料を用意してくださり、小学生を中心ににぎやかに行われました。

さまざまな種類の絵の具を混ぜ合わせ、自分が気にいった色をつくっていきました。

はじめに練習で紙にスタンプを押していきました。


なかなか慣れないようで、色づくりに苦戦しているよう。

それが終わったら次はいよいよ実際に布バッグに。

一度押してしまえば、みんな手がどんどん進んでいき、子どもたちならではの模様がたくさんできていきました。



中にはスタンプとスポンジを駆使して、一面に絵を描いている子やイニシャル・名前を書いている子も。

皆のバッグが完成したところで、最後に自分のバッグを一人ずつ紹介しました。

工夫したところも紹介してくれた子が多く、楽しく頑張って作ってくれたようで、いい会になりましたね!

一人ひとり全く違ったバッグが出来上がり、みんな楽しんでくれたようでした。

今日作ったオリジナルのバッグをこれから使っていきたいですね。


今回のブログは令和8年度の福岡大学社会教育実習生の青山翔太が作成いたしました。

初めてブログを作成しましたので、至らない点はあるかもしれませんが温かくご覧いただけると幸いです。

実際に自分もこの講座を体験し、楽しんでバッグの作成をさせていただきました!

8月に計30時間という短い実習期間ではありますが、様々なことを学ばせていただいているところで、この実習を通して何か将来に役立てられるようにしたいと感じております。

平和学習 ~パプアニューギニアと日本の友好を!~

令和8年8月11日(火・祝)
講師にパプアニューギニア大使館の
マグダレーン・モイヘ公使をお迎えして
堤地区人権尊重推進協議会と共催で
平和学習を開催しました。




モイヘ公使は、6日の広島、9日の長崎で
行われた「平和祈念式典」に参列の後
福岡にお立ち寄りくださいました。

昨年に続けて2回目の講演会です。
通訳は九州大学共創学部の椎葉さんに
お願いしました。

講演では、初めに広島・長崎の平和記念式典
のお話をされました。
日本の式典は子ども達が多く参加している
ことに感動されていらっしゃいました。

広島では、広島の中学生から世界の人々への
平和メッセージを受け取られて、その一部を
持って来て紹介されました。
中学生が戦争と平和についてとても真剣に
考えていることに心を動かされました。

そのあと、パプアニューギニアの歴史、どの
ような国か、文化と伝統について、パワーポ
イントを使って紹介されました。





パプアニューギニアは独立して以来日本とは
友好で協力的な関係を続けているとのこと。
日本はパプアニューギニアの主な投資国の
ひとつだということです。

パプアニューギニアのプロモーションビデオ
を見ていると、行ってみたいと思う人もいる
のでは。

平和学習を通して平和の尊さだけではなく
多文化を学びとても有意義な時間を過ごす
ことができました。

モイヘ公使、ご多用の中ありがとうございま
した。

2026年8月17日月曜日

バリアフリーのまちづくり in つつみカフェ

令和8年7月30日(木)
つつみカフェの時間をお借りして、出前講座「バリアフリーのまちづくり」を実施しました。講師は福岡市福祉局地域共生課の皆さんです。
 
堤公民館は福岡市が人生100年時代を見据えたプロジェクトのひとつとして取り組んだ「認知症の人にやさしい住環境に関するデザイン」の試験的導入ということで、令和元年度にトイレや床の改修工事を実施しました。

堤公民館が選ばれた理由の一つとしては、福岡市で最初に認知症カフェの「つつみカフェ」を始めたこと、「つつみカフェ」は毎月開催し、認知症の人を含む多くの高齢者や一般市民も利用する施設である、ということです。

「つつみカフェ」のスタッフさんが長い間、地域のみなさんのためにがんばってくださっていたおかげで、公民館の1階はトイレだけでなく、ピクトグラム(絵文字)の表示や扉の色のコントラストをつけたりして、その場所がわかりやすくとても居心地のいい施設となっています。



このことを、スタッフのみなさん、地域の方にも改めて周知いただきたく、この出前講座を実施しました。

高齢者・障がい者の状況について、ユニバーサル都市・福岡について、のお話の後、バリアフリーのまちづくりについて、の説明をしていただきました。

バリアフリーのまちづくりとは...みんなが笑顔になるように誰もが思いやりを持ち、すべての人にやさしい町ということ。

身近なバリアフリーとしては、バリアフリートイレ、音響式信号機、バスのスロープなどが
あります。
心のバリアフリーとは、目が見えない人や体の不自由な人、妊産婦さんなどに対して、私達一人一人が相手の気持ちになってみんなで助け合うこと、です。

困っている人がいれば勇気を出して、声掛けすることから始めてみましょう。

2026年8月12日水曜日

楽しく子どもクッキング

 令和88月2日()

夏休み中の子どもたちに料理の楽しさを知ってもらうため、
クッキング教室を開催しました。
講師は先日みどり会でもお世話になった前田冨美子さんです。
今回は米粉を使ったクッキー作りです。

エプロン、三角巾をした小さなパティシエさんたちに分量の量り方から教えていただきました。
豪快にスプーンを突っ込み計って入れる子、恐る恐る慎重に計る子。
個性が出ていて微笑ましいです。

砂糖、卵等を混ぜるのはスムーズでしたが、米粉を入れた途端、重く堅くなり、混ぜ合わせるのが大変そうでしたが、数を数えながら交代しているのはさすがでした。
 

さて次は生地を型抜きします。
前田さんの沢山の『型』の中から好きなものを選んで抜いていきます。

あれがいいこれがいいとみんなとても楽しそうに作業していました。
恐竜の型は人気で順番待ち状態が続いていました。

 

いよいよオーブンで焼いていきますが、一度には焼けないし、
オーブンがない家庭もあるかもとのことで、フライパンやグリルでもトライしました。
もう学習室は幸せの香りでいっぱい!
おなかがすいてたまらなかったので、子どもたちの残したお焦げのクッキーのかけらをつまみぐいしてしまいました。

小麦粉もバターも使ってないのにとってもおいしかったです!
おうちに帰って家族の方と作って、思い出を沢山作って欲しいなあと思いました。

2026年8月11日火曜日

夏休み小学生運動教室

 令和8年8月8日(土)

夏休み小学生運動教室が開催されました。
講師は中村凌太郎さん(健康運動実施指導者)です。


スピード育成トレーニング、リズムトレーニング
を中心に行っていきます。
ストレッチは念入りに



ボールを使った運動をしていきます。




みんな元気一杯です。
うさぎ飛びで敵の陣地にボールを取りにいく
ゲームです。

感想では
・走るのが楽しかった。
・汗を流して運動するのはとても楽しかった。
・うんどうがすきだからたのしかった。 等

始終、子ども達の楽しそうな声が響いていました。
中村先生、楽しい運動教室をありがとうございました。

2026年8月7日金曜日

スマホ活用講座2

  令和8年8月5日(水)

スマホ活用講座 ~LINEを安全に使う~
が開催されました。
講師は先週に続き、置鮎正則さんです。

今日は皆さんもすでにお使いの「LINE」
についての講座です。

LINEの画面を見ながら、表示や操作の
説明をしてもらいます。



日頃使わない表示はあまり扱わない人が
多いと思いますが、知ると便利な機能も
たくさんあります。
この機会に活用してみるといいですね。

本日のメインテーマは、LINEを安全に
使うための講座です。

LINEで起きるトラブルは
①コミュニケーショントラブル
②プライバシー情報漏洩
③詐欺被害       などです。

その中でも深刻なのは、「詐欺被害」です。
知らない人からのメッセージには対応しない
ことが一番だということです。

LINEは便利なツールですが、そこには危険も
潜んでいるということを意識して、安全な使
い方を心がけていきましょう。

2026年8月5日水曜日

★8月の掲示板☆

皆さんこんにちは。
8月の掲示板は、スイカやモモ、ブドウや
キウイなどの旬のフルーツで、キラキラ・
爽やかな夏をイメージして飾りました。


甘酸っぱい香りに誘われて、セミやカブトムシ
クワガタも集まってきました。


暑さに気を付けて、8月もイベントや講座にお越しください!